2013/11/18 ポール・マッカートニー「Paul McCARTNY-Out There Japan Tour-at Tokyo Dome」

本日は代休をとって
「Paul McCartney-Out There Japan Tour-at Tokyo Dome」に行ってきた。
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まだ、暑いさなかの9月のこと。
幸運にもチケットをゲットできたのだった。

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Paul McCARTNY-Out There Japan Tour-at Tokyo Dome

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グッズ売り場の行列がすごいことに。
16時30分時点で
「開演までにはぎりぎり間に合うと思います」のスタッフの声に、
グッズはあきらめてプログラム(3,000円)のみ購入。

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日も暮れ、クリスマスのイルミネーションが灯る頃

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開場 5時半頃
平日につき、お客さんはまだまばら
これが6時半をまわったころには完全に満員御礼状態に

ここからは、スマホのカメラで撮影。
カメラ機能が付属しているモバイルによる撮影はOK。
カメラ機能が主体となるツールでの撮影はNG。
最近のスマホカメラの進歩を見ると微妙な規制ではあるが、
撮影会じゃないから、これでよし。
思い出はまぶたの裏にしかと焼き付けるべし。

いっその事、撮影は完全NGの方がいいかも。
不埒な輩もいるからね。

コンサート初デビューなので、見るもの聞くもの珍しい。
ステージの両脇に大きなディスプレイ一対、少し小さめ一対があって、
字幕まで表示されるようになっていた。
バイリンガルのスタッフが一所懸命タイピングしているのであろう。
しかし、1テンポ遅れるのでポールの発言に対して、
リアルタイムでの反応は難しく、もどかしい。

ステージ上の豆粒のようなポール・マッカートニーを見てから
あ、あんな表情で歌ってるのかとでっかいディスプレイで確認する。
所詮バーチャルかい!と突っ込みたくなるが、ここでしか見られない
リアルタイムのオリジナル映像だからと自分に言い聞かせる。

それに私の席からは、スピーカーが邪魔して中央のスクリーン三分の一が
見えなかった。映像もちゃんと見たかった。あれはYouTubeとかで見れるのか?

未来のコンサート、スポーツの試合も、
もっともっとインスタレーションの趣きを強めていくんだろうな
それはそれで楽しみだわ。

いやぁ、感激しました。
いいもの見せてもらいました。
Thank You PAUL!
また、来てね。


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