2015/08/09〜12 台北旅行記(2)

1日目は松山空港に程近い「饒河街夜市」で夕食。
この夜市は長い1本道の中央と両側に屋台が立ち並んでいて、左右の通路を往復すると約800mになるようだ。
決して不潔な感じはしないが、屋台から立ちのぼる調理の熱と人いきれ、五香粉、臭豆腐、果実と肉のにおいなどが渾然となり襲いかかってくる。これは体力勝負だ。食欲が萎えないよう気持ちを引き締め、いざ突入。
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「饒河街夜市」のMRT「松山駅」側入り口にある「慈祐宮」。JTBのサイトによれば「民間信仰の女神、媽祖が主神だが、後殿に仏教や道教の神々も祭られている。廟と主神を守る門神の迫力満点の姿は一見の価値がある」とある。この時は「饒河街夜市」に気を取られ、写真を1枚撮っただけであった。

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いよいよ台北最初の夜市「饒河街夜市」に突入するべし。

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まずは入り口近くの屋台に行列ができていたので買ってみようか。

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胡椒餅の店。

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餅とは言え、ミンチ肉と青ネギがたっぷりと入ったハンバーガー的なもので、これはうまい。インド料理のナンのように焼き釜の内壁にはりつけて焼いたパン生地はうすくてパリパリ、餡はシンプルな塩味で、香辛料のニオイも強くなくて、とてもあっさり。歩き食いというものに慣れていないため、店の軒下を借りて、ハフハフと慌てて食べたため口内がえらいことになった。

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若い人の熱気と各国語が飛び交っている。


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「爆漿」とは「あふれるほどジューシー」という意味のようだ。
行列ができていたのでここで腸詰を食べた。ソーセージというよりは肉塊という感じの歯ごたえ、焼き上がるといくつかの香辛料パウダーから選んでかけてくれる。これはこれでうまい。家に持ってかえって、辛子をちょいとつけてビールとともに食べたい。

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ジュース屋さん。なぜ哺乳瓶?
<続く...>


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