2015/12/30〜2016/01/02 白骨温泉_かつらの湯 松永旅館 6

一年の計は元旦にあり。どピーカンの元日である。
いつもの休日より早めに起きて一風呂浴びて、今年最初の飯を食べに食事処に向かう。
↓全景
温泉卵で一杯、とろろでもう一杯である。
朝飯はこれで十分。小細工は無用である。
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せっかくなんで雑煮もいただく。
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松永旅館のある「泡の湯」から「白骨温泉」は坂道を下って徒歩約20分。
白骨温泉のどん詰まりにある斎藤旅館、その駐車場脇に小さなお堂がある。ネットによると薬師如来が祀られているとのこと。薬師如来は健康にご利益のある仏様である。一年の元気と平穏を願って今年の初詣とする。
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つららもここまでの暖冬で小さめ。
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昼は白骨で唯一営業している「球道」という食堂でもりそばとビール。
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こちらはかき揚げそば
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坂道を登って宿まで戻る。
上りなので30分程かかったであろうか、いい運動である。
また一風呂浴びて、一杯やりながら元日のネタ番組など見ているとほどなく晩飯の時間になる。
↓夕食全景
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待ってました。寒鯉の甘露煮。
絶妙に脂がのった筒切りの鯉。
中央にはむっちりと太った濃厚な肝が。
うんま〜い!
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