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2016/02/20〜22 札幌・小樽格安ツアー その2

二日目はこの旅行の目玉でもある、ニッカウヰスキー余市蒸留所へ。

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小樽の朝は雪。

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小樽駅8時7分初の長万部行きに乗る。駅構内にあるサンジェルマンで昨日買っておいたパンが朝飯。

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函館本線 塩谷駅

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8時31分余市着。

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余市蒸留所は、ほぼ駅前と言ってよい。

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アーチ型の門をくぐる。

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9時からのガイド付きツアーを予約しておいたので、少し前に待合室に集合。

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広大な敷地に煉瓦造りの建屋。そのほとんどが貯蔵庫である。

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ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝の妻、リタの名を取ったリタハウス。事務所兼研究所として使われていたらしい。国の登録有形文化財

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旧竹鶴邸

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竹鶴政孝。

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竹鶴リタ。朝の連ドラつながりで能年ちゃん似です(笑)。

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このように樽に詰められて貯蔵される。

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いよいよ試飲会場が近づいてまいりました。

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第1号のウヰスキー。いくらか減っているのは天使が飲んだ分。

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試飲の前に、ガイドさんよりおいしい水割りの作り方講座。ウヰスキー1、水2、氷3個で21回かき回すと美味しくなるそうである。

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無料試飲会場到着。余市シングルモルト10年とスーパーニッカ、アップルワインの3種類を各一杯ずつ飲める。

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こちらは有料試飲コーナー。「竹鶴21ピュアモルト」と「2000’s余市シングルモルトニッカ」が500円で試飲できて、売店でボトル買いができる。「竹鶴」の方は20,000円オーバーなので断念。「2000’s」6,980円を売店で購入、ん?、、今、このブログを書きながら正確を期するため「2000’s余市シングルモルトニッカ」の価格を調べてみると、、な、な、なんと29,800円(汗)。無料試飲コーナーで連れの分まで飲んでいい気分で売店に行き、値札を見誤ったか?カードで支払ったため気付かなかった。。罷り間違っても晩酌でグビグビ飲むような酒ではないのだ。舐めるようにして楽しむことにしよう。

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蒸留所内にあるレストラン「樽」でお昼

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ウイスキーで喉が乾いたのでビールがうまい。ニッカウヰスキーはアサヒビールグループの一員でもある。

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ラム肉のウイスキーとワインのしゃぶしゃぶ。ウイスキーとワインベースの出汁にラム肉をくぐらせて食べる。

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リタの故郷スコットランドの料理「スコッチブロス」。大麦と野菜と羊肉を煮込んださらっとしたスープ。


2016/02/20〜22 札幌・小樽格安ツアー その1

土日月の三連休をもらったので、せっかくだから北海道にでもということになった。年間スケジュールにはない突発的な旅行のため主旨は「格安旅行」。飛行機もLCC(格安航空会社)のジェットスターで、更に時間帯も一番安い価格設定の時間帯を狙う。

LCCの場合はほぼ成田発着になる、千葉県民は羽田より成田が近かろうと思われるがちであるが、東西線沿線在住の市川市民の場合、羽田はふたつ隣りの葛西駅からリムジンバスで首都高湾岸経由20分程度で行けるのである。成田までは東葉高速鉄道経由、JR経由いずれも90分以上かかる。

因みにジェットスターに支払った内訳はこちら
格安時間帯を狙った結果、出発は12時45分と何とも中途半端。
◎成田〜新千歳の片道運賃(一人あたり)
・運賃 5,840円
・Seat Fee 460円
・支払手数料 430円
・旅客施設使用料 380円
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合計金額 7,110円
※ほかに受託手荷物20kgまで1個分 1,617円
おみやげを買う人は1個分だけでも頼んでおいた方がいい。

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「第3旅客ターミナル」という名のLCC専用ターミナルが昨年4月8日から営業を開始した。空港第二ビル駅から何と!1km弱、重い荷物を引きずって20分ほど歩かされる。成田からLCCを利用される場合はこの時間を考慮する必要がある。

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格安航空会社専用ターミナルへの通路は吹きっ晒し、LCCが支払う店賃(たなちん)も安いのであろう建物もいかにも安普請である。エコノミーしか乗ったことがない人間がこんなことを言ってはなんだが、難民にでもなった気分である。ジェットスターは元々オーストラリアの会社のせいか乗客の多くはスキー・スノボー目的の白人旅行客である。

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機内では、事前に予約しておかない限りお茶一杯出ない。その分節約できるということなので、これはこれでありがたい。座席も窮屈ではあるが、たかだか1時間半である。そうこうするうちに新千歳到着。

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新千歳空港駅から15時03分初の快速エアポートに乗り小樽に直行。写真は銭函付近から石狩湾を望む。

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16時16分小樽駅着。もう暗くなりかけていた。

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本日の宿は小樽駅から徒歩5分のオーセントホテル小樽 食事なし6,650円なり、同料金でワンランク上の部屋を用意してもらった。広々として快適である。300円支払えばミストサウナ付きの大浴場が利用できる。

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小樽運河の界隈をぶらぶらする。言ってはなんだがこのおみやげ屋が並ぶ一角は相変わらず安っぽい(失礼)。旧北海道銀行本店の建物を利用した「小樽バイン」で晩飯である。


もう、真っ暗。

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ニシンのマリネ

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チーズ

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くり抜いたパンの中に溶かしたチーズ。

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たまにはチーズを肴にワインもいいものだ。

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逢いたい気持ちが、ままならぬ。
北国の街は、つめたく遠い。
粉雪舞い散る小樽の駅は〜