2016/02/11 タイカレーそうめん

春節も過ぎたとはいえ、まだまだ寒い。
でも体のリズムは徐々に春モードになってきているようだ
私の場合、夏が近づくほどにタイカレーを筆頭にエスニックものが食べたくなってくる。

今日の昼飯は麺と朝から決めていたのだが、午前中散歩をしていて体が温まってくるとタイカレーのイメージが頭から離れなくなってしまった。しかし麺も食べたい。どうしたものか?

とりあえずは散歩のついでに、エスニック食材店でレッドカレーとイエローカレーのペーストを購入。このタイカレーペーストはこれから暖かくなってエスニック欲が高まった時に非常に重宝する。

チキンと野菜ならレッド。エビ・イカ・魚ならイエローペースト。数分煮込んでナンプラーで味を整え、最後にパクチーを散らせば、ごはんにかけてもよし、そのままでビールのお供によしのエスニック風フードが簡単に出来上がるのである。

タイカレーの正しいレシピを見ると、野菜はナス、タケノコ、ピーマン類が合うようである。もちろん普通のカレーみたいにジャガイモや人参を入れても美味い。

その足で、スーバーに立ち寄りパクチーも買う。最近はパクチーブームだそうで地元の食品スーバーにも常時パクチーを置くようになった。ありがたいことである。

麺もタイカレーも両方食べたい。であるならばタイカレーにからみやすいよう細麺(そうめんが良かろう)を投入してみようと考える。

鶏もも肉のぶつ切りと玉ねぎを炒める。レッドカレーペースト大さじ一杯を投入して一緒にしばらく炒め、香りが立ったら、汁そば1.5人分の水、ナンプラーを大さじ七分目程度と砂糖をひとつまみ加えて7〜8分ほど煮る。

そこにココナッツミルク、と行きたいところだが、買い置きがないので牛乳を加えて汁そばのスープ二人分の分量にして、フツフツいったらすぐに火を止める、最後にパクチーを乗せて完成である。

低脂肪乳の方がココナッツミルクにより近くはなるが、なければ普通の牛乳で十分であるし、牛乳がなければクリープやマリームを適当にお湯に溶いて入れてもOKである。かなりいい加減に作っても失敗はない。

塩加減は食べる時にもナンプラーで各自調整可能である。
ナスやタケノコを入れれば更によろしかろうが、鶏肉と玉ねぎでも十分である。

残りのカレーにご飯を入れて一滴のこらず食べ尽くしたいという欲望にかられるが、少しリバウンド気味の昨今である。今日の所はやめておこう。

付け合せはパクチーの入ったエスニック風キャベツいため、エスニック風と言っても目玉焼を乗せてナンプラーをかけ回しただけのことである。

thaicurry_soumen

thai_curry
これがタイカレーペースト。
イエローとレッド。


2016/02/11 タイカレーそうめん」への2件のフィードバック

  1. 井坂 小雪

    決め手はやっぱりパクチーか…。
    でもカメムシだよねぇ…。
    この間、うっかりつぶしてしまったから、あの臭い、強烈にリアル。
    新鮮なパクチーは、もしかしたら美味しいのかね。

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    1. sozaitecho 投稿作成者

      なんと行ったら良いのでしょうか
      真夏の朝の空気の匂いといえば良いのか、
      爽やかな香りをぜひお試しあれ。

      返信

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