2016/05/22 昭和探しの旅_小湊鐵道編その6

いつか行ってみたい街にドイツのヴッパータールがある。何故かと言えば1901年に開業した世界最古のモノレールがあるからである。このブッパータールのモノレールはレールに車両がぶら下がる懸垂式という形式であり、羽田線の跨座式と呼ばれるものより歴史は古いようだ。子供の頃見た漫画やSF物の未来都市には摩天楼を縫って走るモノレールがよく登場したものであるが、そのせいかモノレールを見ると何故かワクワクする。特に、ごついレールに車両がぶら下がるという懸垂式のレトロ感と不格好さが好きである。そこで、ヴッパータールにはしばらく行けないとして、その前哨戦として我が千葉県の県庁所在地である「千葉市」で運行されている「千葉都市モノレール」に乗ってみようと、小湊鐵道の旅の帰り道「千葉駅」で途中下車して「県庁前」まで二駅だけ乗ってみた。森田健作の千葉県庁である。
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