2016/08/07〜12 New York旅行記(2)

8月8日(月):晴れ、朝から暑し。
朝飯は昨晩タイムズスクエアからの帰り道に購入したツナとチキンのベーグルとジャムパン。
ESS A BAGEL
飲み物はマジソン・スクエア・ガーデン隣のDUANE reade(デュアンリード:マンハッタンのいたるところにあるドラッグストア)で買ったコーヒー牛乳。
DUANread
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朝食後、地下鉄でグランドセントラルステーションを目指す。今回の旅の主たる目的は、出発前に入手したSIGMA DP1 Merrillで思う存分NYを撮影したかったこと。そのためフォトジェニックと思われる場所を求めてスケジュールを設定した。その一つがここグランドセントラルステーション。狙い通り重厚な感じが表現できたのではないだろうか。
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SIGMA DP1 Merrillで撮影

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SIGMA DP1 Merrillで撮影

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SIGMA DP1 Merrillで撮影

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SIGMA DP1 Merrillで撮影

午後からはオプショナルツアーで予約していた「MOMA」へ。集合場所のヒルトンホテルで、午前中メトロポリタン美術館(MET)を見学してきた人たちと合流、普通、METを見てからMOMAに行くのが流れとしては正解らしい。
アンディウォーホルの展示は知っていたが、セザンヌやらゴッホやら教科書に載っているような作品が展示されているとは意外であった。私の場合、作品より写真写りの良さげな空間の方により興味があるもので、申し訳ないことにガイドさんのお話はうわの空であった。
↓ウォーホルといえばキャンベルの缶詰
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ニューヨークのビル街と水平と垂直を基調にしたMOMAの意匠の対比が良い感じである。
因みに、このMOMA新館をデザインしたのは谷口吉生(たにぐちよしお)という日本人建築家である。
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吹き抜けを多用することにより、2次元に這いつくばっている我々にプラス1次元の視座を与えてくれる。ニューヨークという街もこういうことかと思ったりする。吹き抜けから他の階の様子を見ると手が届きそうでありながらも、どこか遠い世界の営みを見るような不思議な感覚にとらわれる。気持ちの良い空間である。
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上の5点共SIGMA DP1 Merrillで撮影

この日の晩飯はホテル近くの「Jack Doyle’s Pub & Restaurant」。口コミ評価も高かったし、雰囲気もよさそうだ。一人客が結構いて、誰に干渉されることもなくゆったりとグラスを傾けている。ただ我々は暑さにやられて食欲絶好調とはいかない。ようやっと二品頼むのが精一杯。体調が良ければと悔やまれる。
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