2017/10/14〜16 五能線の旅 02

五能線を走るリゾートしらかみは現在「橅(ぶな)」「青池」「くまげら」の3種類で構成されている。今回われわれが乗った車両は「青池」である。

車両も新しく、トイレも清潔である。


五能線の起点となる東能代駅に到着、ここで車両は方向転換する。この列車の指定席はJR東日本のえきねっとで購入したのであるが、リゾートしらかみについてはえきねっとで座席の指定ができないため、会社帰りに東京駅のみどりの窓口に赴いて海側のA・B席をあらためて指定した上で発券してもらっていた。秋田を出た時点でA・B席は進行方向の右側に位置するため「おや?山側では?」と思うのであるが、東能代で方向転換したのちにはじめて海側の席となるわけである。乗客全員ここで180度座席を回転させることになる。


方向転換のためしばらく停車する。駅のホームではフリースローのミニゲームがあったり、バスケットの街を宣言する看板が掲げられていたりする。そうであった、ここ能代はバスケットの強豪あの能代工業高校のお膝元だったのである。

改札を出てKIOSKで生南部サブレを購入。カントリーマアム的なものであった。


千畳敷海岸


東能代を出発して海岸線をしばらく進む。「千畳敷」で観光のため30分ほど停車。短時間ではあるが千畳敷海岸に降りることができる。千畳敷自体は平べったい岩が露出しているだけで、別段どうってことはない。


それよりは、車窓から見える日本海の方が見応えがある。紅葉が進むともっといいだろうなと思う。
因みに下の4枚は、翌日5日に乗車した鰺ヶ沢から弘前までの各駅停車の画像である。
<つづく>


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