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2017/10/14〜16 五能線の旅 04


晩ご飯はロビー横の食事処で。鍋があらかじめセットされていた。珍しい醤油ダシの海鮮鍋である。美味しいよね醤油汁。

白和え


エビの真薯を揚げたものと思われる。

お酒は安東水軍。

最後のご飯のおかずに白菜と豚肉の蒸し物。それぞれ美味しいけど、ベストマッチングではないかな。

最後、ぶどうが出て終了。余計なもので品数を増やすこともなく、量もちょうどよくて良かった。

ご飯のおともオールスターが並ぶ朝ごはん。
特筆すべきは「もずく」。シャキシャキとしていつものモノとは全くの別物である。これは買って帰らねば。

翌日は昨日同様、五能線を更に北上し、終点の弘前に向かう。朝から喉を潤すことは忘れない。

生まれ青森五所川原、はぁ、いっぺん来てみねが、の五所川原

お〜いわ〜きぃやまぁ〜で、手をふぅった〜♪、の岩木山

歩いて弘前城へ向かう。途中、郷土料理の店「菊富士」でお昼にする。私は地元グルメ「いがメンチ定食」。いがメンチとはイカのメンチカツが訛って「いがメンチ」になったのである。


有料ゾーンには工事中でゴタゴタしていたのともったいないから入らずに、遠巻きに見るだけにした。本丸はサキッポしか見れなかったが、染まりかけた木々が美しい。

この日は青森まで出て、ホテルJALシティ青森泊、ホテルの真ん前の「一八寿司」で晩御飯。
ここのもずくもやはり昨日、宿で出たもの同様、シャキシャキである。このもずくはうまいなぁ。

鰺ヶ沢の販売センターでも売っていた青森産タコを塩で、タコは塩でも醤油でもウマイ。

焼き穴子。

お寿司はセットで。中々おいしいお寿司でした。特にマグロが美味しかった。ひょっとして大間のまぐろ?


これは翌日、青森駅前のアウガ新鮮市場で魚を買って、市場内にあるラーメン屋さんで食べた煮干しラーメンとホタテ塩ラーメン、ちょっとしょっぺ。
以上、五能線の旅 完


2017/10/14〜16 五能線の旅 03

鰺ヶ沢に14:36分着、駅まで迎えにきてもらっていた車で、今回の宿、水軍の宿へ。
ウェルカムドリンクはごぼう茶、なかなか香ばしくておいしいもんである。お茶請けの方は名前を忘れてしまったが、蒸したもち米を焼いたものであろうか?決してまずくはない、穏やかな甘味で好感はもてるのではあるが、これほど印象に残らない茫洋たる食べ物もないかもしれない。

宿に着くと「ワサオ君は見てこられましたか?」「まだなら連れってあげますよ」とのことなので、お言葉に甘えて、車で10分ほどのワサオ君のおうちに連れて行ってもらう。

すでに数名のお客さんがワサオ君と彼のお嫁さんを見に来ていた。ワサオ君の実家は干物屋さんで、見に来たついでに立ち寄る人も多そうなので、ワサオ君こう見えて結構なタレントぶりである。

ワサオ君を見たあと、鰺ヶ沢相撲記念館まで連れて行ってもらい、あとは宿まで歩くことにする。今日は一日電車に乗りっぱなしでほとんど歩いていない。わずか15分の距離だが健康のためである。相撲記念館は鰺ヶ沢出身「技のデパート 舞の海」の記念館である。歴代の取り組みがビデオで流されている。1996年7月場所小錦との一戦で勝利はするものの、体重差200kgの巨体が舞の海の膝上にのしかかり、靭帯断裂、それ以降思うような戦いができなくなってしまったのが年表を見てよく分かった。


関東地方は冷たい雨が降り続いているらしいが、北東北はからりと晴れて実にきもちがいい。


宿に帰って、風呂につかって恒例のウエルカムビールである。この瞬間のために青年は(?)旅に出るのだ。